エレクトーンを習ってました。
しかもけっこう上手でした。
通ってたクラスの中では常にトップでした。
幼稚園のころ、
自ら志願して教室に入れてもらったというから驚き。
先日、
実家でそのころのアルバムを見ていたら、
とあるページに何やら暗号めいたひらがなの羅列を発見。
よく見たら教会で大人たちが歌っていた賛美歌の音階を聴き取ったものでした。
恐るべし自分の音楽センス。
ちなみに今でも聴いた曲は大抵すぐに弾けます。
しかも救急車のサイレンなどの効果音的な音も音階として聴き取れます。
ところが自分は練習がとてもキライ。
あるレベルを超えると急速に興味を失って結局やめてしまいました。
もったいない。
今でも音楽は好きです。
好きなアーティストはマンデイ満ちる。
初期のクラブ系アプローチから徐々にジャズ色を強めていった彼女。
ここ最近はかなり成熟したハイセンスな音を鳴らしてるなと思います。
2008年08月18日
2008年05月05日
アウト。
許さないこと。
それは、
関係性の問題ではなく、
人間の価値に関わる問題である。
それは、
強い意志の表れであり、
ひとつの美徳であると確信している。
それは、
関係性の問題ではなく、
人間の価値に関わる問題である。
それは、
強い意志の表れであり、
ひとつの美徳であると確信している。
2008年04月30日
それをチャレンジと呼ぶ。
伊達公子が現役復帰。
テニスファンとしてはうれしい限り。
思わず復帰戦観戦に応募してしまった。
そして見事に抽選をクリアしてしまった。
ナマで見る伊達公子。
あかん、
めっちゃカッコいいやん。
試合勘はまだまだ戻ってないカンジだったけど、
テンポの速いライジングショットは健在だった。
キャリアの絶頂期にして惜しまれつつ引退したのが12年前。
彼女のエッセイにはその経緯が書かれていて、
それまでものすごく残念だと思っていた彼女の引退が、
真っ直ぐな彼女にとって避けられないものだったのだと納得できた。
そんな彼女の現役復帰。
一度やめたら終わりではなく、
やりたくなったらまた始める。
自分の中に起こる衝動を大切に生きるスタンスには共感を覚えます。
テニスファンとしてはうれしい限り。
思わず復帰戦観戦に応募してしまった。
そして見事に抽選をクリアしてしまった。
ナマで見る伊達公子。
あかん、
めっちゃカッコいいやん。
試合勘はまだまだ戻ってないカンジだったけど、
テンポの速いライジングショットは健在だった。
キャリアの絶頂期にして惜しまれつつ引退したのが12年前。
彼女のエッセイにはその経緯が書かれていて、
それまでものすごく残念だと思っていた彼女の引退が、
真っ直ぐな彼女にとって避けられないものだったのだと納得できた。
そんな彼女の現役復帰。
一度やめたら終わりではなく、
やりたくなったらまた始める。
自分の中に起こる衝動を大切に生きるスタンスには共感を覚えます。
2008年02月11日
恋愛モノ。
巷に溢れている恋愛モノは陳腐すぎて全く興味が湧かない。
安い価値観を世の中に蔓延させてる根源のひとつだと思う。
安い価値観を世の中に蔓延させてる根源のひとつだと思う。
2008年01月08日
玉姫様。
実は戸川純の熱狂的なファンなのです。
実は芝居の道に入ったのも彼女の影響。
某動画サイトに麗しきお姿が多数アップされてるので御覧あれ。
実は芝居の道に入ったのも彼女の影響。
某動画サイトに麗しきお姿が多数アップされてるので御覧あれ。
2008年01月03日
テーマ。
人にはウソがつけるけど、
自分自身にはウソがつけない。
自分に正直な性格、
こう表現するとまるで長所。
だけどその実、
それはただのワガママとも言う。
そんな自分ですら、
近年ちょっと自分を犠牲にしすぎている。
左脳では、
人にはそういう時期があるものだと理解している。
実際は破綻と隣り合わせ。
でも、
世の常識に逃げず、
家族や恋人に頼らず、
新しい境地を開拓したい。
これぞ我が人生のテーマ。
だから毎日が戦いなのです。
自分自身にはウソがつけない。
自分に正直な性格、
こう表現するとまるで長所。
だけどその実、
それはただのワガママとも言う。
そんな自分ですら、
近年ちょっと自分を犠牲にしすぎている。
左脳では、
人にはそういう時期があるものだと理解している。
実際は破綻と隣り合わせ。
でも、
世の常識に逃げず、
家族や恋人に頼らず、
新しい境地を開拓したい。
これぞ我が人生のテーマ。
だから毎日が戦いなのです。
2007年11月17日
人間関係。
思ったことは口に出すタイプ。
だから、
まわりには話が通じる人が残る。
人生は短い。
無意味な人間関係に煩わされているヒマはないのだ。
だから、
まわりには話が通じる人が残る。
人生は短い。
無意味な人間関係に煩わされているヒマはないのだ。
2007年08月11日
おしまいの日。
夏といえばホラー。
新井素子「おしまいの日」を読み直す。
サイコスリラーの名作。
主婦が徐々に破綻していく話。
嬉々として読みふける高校生の自分。
結構ホラーかも。
ちなみに、
映画で主人公を演じたのは裕木奈江。
ラジオドラマで主人公を演じたのは谷山浩子。
このキャスティング、
かなりホラーです。
やっぱり、
この世で一番ホラーな存在は「人間」でしょう。
新井素子「おしまいの日」を読み直す。
サイコスリラーの名作。
主婦が徐々に破綻していく話。
嬉々として読みふける高校生の自分。
結構ホラーかも。
ちなみに、
映画で主人公を演じたのは裕木奈江。
ラジオドラマで主人公を演じたのは谷山浩子。
このキャスティング、
かなりホラーです。
やっぱり、
この世で一番ホラーな存在は「人間」でしょう。
2007年06月09日
悪役。
悪役が好き。
悪役には負のパワーが炸裂している。
だから悪役は壮絶なドラマを抱えている場合が多い。
そういうところが好き。
特に好きなのは「ゆりかごを揺らす手」のレベッカ・デモーネイ。
(レベッカ演じるペイトンにはぜひ復讐を成就させてほしかった)
ちなみに、
演じて楽しいのもやっぱり悪役です。
悪役には負のパワーが炸裂している。
だから悪役は壮絶なドラマを抱えている場合が多い。
そういうところが好き。
特に好きなのは「ゆりかごを揺らす手」のレベッカ・デモーネイ。
(レベッカ演じるペイトンにはぜひ復讐を成就させてほしかった)
ちなみに、
演じて楽しいのもやっぱり悪役です。
2007年05月09日
中東系の美女。
初めて買ったCDは、
オフラ・ハザの「シャダイ」
イエメンの国民的シンガーであったオフラ・ハザ。
エイズで亡くなったと雑誌の記事で知ったときの衝撃といったらなかったな。
ていうかなかなか渋いチョイスでしょ。
さすが自分。
オフラ・ハザの「シャダイ」
イエメンの国民的シンガーであったオフラ・ハザ。
エイズで亡くなったと雑誌の記事で知ったときの衝撃といったらなかったな。
ていうかなかなか渋いチョイスでしょ。
さすが自分。

